北海道はしばらくジメジメ雨模様が続きましたが今日はスッキリ晴れ予報となっております。先日の自転車転倒で右手の負傷が思いのほか重くて今日は自転車やめてスロットル操作が痛く無いのでバイクでツーリングとしました。(自転車の変速操作ではまだ痛い)

いやーほぼ1週間ぶりのスカッパレです!
本日は真夏日予報なのでロンTで出かけましたが途中で思い直して一度自宅に戻り秋冬用のジャケットを着用しました。うん、流石に信号待ちは暑いけど走り出すと天然クーラーが効いて我慢できる範囲(後でジャケット装着してよかったと思った)
道の駅雨竜到着!

道の駅北竜到着!

久しぶりの留萠道へ!
はい!ジャケット着て正解でした!留萌に入ると涼しい通り越して寒いです。温泉に浸かりたいくらい、、、我慢して走ってると低体温症になりますね、、、

今日は増毛周りではないのであっという間に留萠到着しました。増毛周りの方が近いのですが見どころが多すぎてついつい時間が経ってしまうのです。その点、275.〜留萌道は見どころがあまり無いのでスイスイ移動できます。

留萌の道の駅にはオロロンラインの見どころカードが置いてあります。各市町村からのおすすめポイントなので必見です。また、お持ち帰り無料なので記念に持って帰るライダー達も多いですね。

臼谷漁港につきました!活ヒラメ刺身と活ホタテ刺身を食べる予定でしたが、なんと!売り切れ&休み店舗多数で諦めました😭

小平町に入りました。本日の予定②の蕎麦カフェ「からくれ」はたくさん車が停まっていたので帰りに寄ることにしました(これが失敗!)
小平町は蕎麦も有名なのです。海鮮で有名な「すみれ」とかもありますが小平の蕎麦は未経験だったので本日は「からくれ」で!

途中から旧道へ。海岸線に沿って走るのでめちゃくちゃ景色がいいです。そしてどこまでも直線道路がここらへんから始まります。居眠り注意ですね!

本日の目的地である道の駅「おびら鰊番屋」に着きました。札幌から約160キロですがゆっくり走って3時間弱でした。

ここ小平町や鬼鹿町は三船遭難事件があった場所です。遭難って言っても戦後、サハリンから引き揚げで小樽に向かっていた船がロシア(ソ連)の潜水艦によって沈められたんですよね、、、終戦後ですよ!おそロシア、、、相撲で有名な大鵬も乗っていたけど稚内で降りたので無事でした。三船遭難の本を読みましたがここでは書けないくらい悲惨な事件でした。慰霊碑には綺麗な花が飾られていました。

花田鰊番屋!道北一の規模と漁獲量を誇り鰊漁の近代化にいち早く取り組んだ漁家です。

開拓の村にある青山漁家は漁夫50名ほどの番屋ですが、花田家は200名以上の漁夫が寝泊りしていたとのこと。なので寝床は3回建て。

ゴールデンカムイで辺見がモッコ担ぎしていましたが同じ時代に花田家ではトロッコにウインチや蒸気エンジンを使って荷揚げや船揚げしていた。

ホールのような寝床(寝台)

親方のお家もデカい!


邪鬼見つけられなかったんですよ、、、日本語ペラペラの外人さんに場所教えてもらいましたw


いやー鰊番屋としては北海道一の大きさでした〜受付のおぢーちゃんに開拓の村で青山家の案内してまーすと話したら花田家について色々教えてくれましたー!建物は青山家と違って日本建築であること、青山家は建材を東北から取り寄せたが花田家は近くの山を買って木材を切り出して運んだとのこと。おぢーちゃん!青山家も勉強しているの⁉️

道の駅も豪華ですね!
大阪から初北海道ツーリングをしている女性ライダーとしばらくお話ししました。本日は納沙布岬まで行くとの事、、、もう午後2時過ぎだから頑張って暗くなる前に着きたいとのこと。まぁーここからは直線だし信号無いし大丈夫じゃない?それより抜海から見える利尻富士楽しんでーと別れた。

帰りに大好きなキャンプ場に寄ったら思いっきり金額上がっててビックリ😱
そして遅い昼ごはん食べに「からくれ」寄ったら蕎麦売り切れ!あちゃー先に食べるべきだったよ。刺身にも蕎麦にも裏切られた、、、
留萌港のアート灯台「波灯の女」👩

夕日で有名な黄金岬

カニ獲りたい!

海のふるさと館駐車場からは夕日を眺めることができる。本日の日の入は7時4分って書いてあった。そしてこの辺の駐車場は全て無料。なんならテント張るスペースもあるので無料で夕日眺めながら海のそばでキャンプできる。


ふるさと館展望台も無料!

そして資料館も無料で感無量!




留萌といえば鈴木かまぼこ店、、、なんと値上がりしてて前の金額の倍になっていた!萎えるなぁ

お腹すいたので留萌の道の駅で格安「鰊蕎麦」を食べる。800円ならアリかな、、、

帰りはひたすら来た道を戻る。道の駅「雨竜」で雨竜米のジェラートを食べる。アイスの中にミルクで炊いた雨竜米がたくさん入っている。ほぼ🍙!350円なら安いな。
雨竜はお米の町。開拓期に稲作を成功させたのは蜂須賀農場。「豊臣兄弟」に出てくる蜂須賀正勝の末裔たち(他のブロガーさんに教わりました)。帰りは留萌から2時間ちょいとで着きました。暑いけど寒くて気持ちよく⁇ストレス発散できました!
limutelemark.hatenablog.com