
いやー良い雪が降りました!それでも積雪量はあまり増えてません。早速、今シーズン初の廃ゲレンデ参りに行きました!最高気温はマイナス7℃でフカフカの雪が積もっておりますがいかんせんベースになる雪が少ないので笹がポヤポヤ出ております。虎杖の林もあります。先行者はスノーシューなので散歩かな?っと思ったら雪板(スノーボードではないですよ!)でファーストトラックを奪われてしまいました( ノД`)シクシク…

天気も上々です。なんだか高山にも行けそうなくらい体調が良いです。
雪の中の散歩は気持ちが良いですねぇ~シマエナガの鳴き声がするけど見つけられず。
いやー気持ちよく5本登り返して滑りました。心拍は最高で135ほど。去年の記録は同じ山を登って最高心拍116BPMと薬の効果で低くてパフォーマンスが落ちていたが本日は135BPMくらいで快適だった。データを取っておくと同じ行動での変化が比較できるのでもっと活用しよう。なんせ心不全は突然ぶり返すから。
廃ゲレンデ後は郷土資料館の鍬形模型を見に栗山町へ。
ここの開拓も伊達藩角田が行っている。胆振から24人で開拓に入ったんだからすごい。何も無さすぎて女子供が泣き叫んだと書いてある。頑張ったんだな~~~
大泉洋の祖先など伊達藩関係の末裔が北海道に多いのもわかるな。
栗山元監督もここに住所があるのでちゃんと定期的に帰ってきてるらしい。つい先日も家の前で雪かきしてたとのこと。なじんでるねぇ~~でもファイターズの監督はもうやらないでね!

国鉄万字線!子供のころに乗った記憶がある。昭和63年からリニアやってるの⁇もう半世紀⁉️こうやって見ると古そうだけど平成1年ってつい最近じゃない?いやー歳を取ると年代感覚バグってくるわ。

そして本日調べたかった鍬形 「ペラウシ・トミ・カモイ」
栗山郷土資料館には国立博物館の複製が飾ってある。
※国立博物館ではキラウシ・トミ・カムイ
キラウシ⁉️ゴールデンカムイに出てくるな

絵や言い伝えは各地に残っているが本物が出土されて残っているのは栗山町産のみ。病気などの魔除けとして使われて病魔や悪霊を封じ込めたら土に埋めたり(銅鐸などが埋められた方法と同じだが北海道には弥生時代がないのでどのように伝わったのか?)お堂に安置したらしい。ここ栗山では畑から7枚まとめて見つかり大正5年に宮内省から国立博物館へ。4枚のみ重文となり3枚は栗山に戻ってきたがその後の行方が分からなくて今も探している。兜の鍬形がアイヌの最強の祈祷具だったんだな。
ちなみに栗山にはアイヌのコタンは無かったらしい。渡しのアイヌはいたらしいが、、、なのに7枚も!悪霊が出てこないように絶対見つからないように遠い土地に埋めたのかな?


東武の絵にも
でも現存するのは国立博物館に展示されているもののみ。
戦後は重文が解除された?らしい。
国立博物館に本物見に行きたい





頑張った?年末年始の仕事が終わりようやく休み🎌
休暇初日はボランティアはじめとなりました。正月に馬そりが休止になるのは初めてだそうです。雪不足だな。
昨夜15センチほど雪が降りました!
※顔出しOKとのことでしたが自主規制させて頂きました🙇♂️マナー重視の素晴らしいそっくりさんたち。
そして

看板の後ろが非圧雪ゾーン。古いけどパウダー用の板持ってきて正解!
自分の◯毛みたいな


















