
「野田サトル:ゴールデンカムイ」
アリコのマキリが置かれている地方の郷土資料館、、、アニメでやってましたね(単行本でも)

郷土資料館の建物が開拓の村の開拓使工業局庁舎の建物と確認できます。
しかし、工業局ではアイヌに関する展示は行っておりません。開拓の村自体にアイヌの展示物は一つも無いです。アイヌ関連は隣の北海道博物館で展示しております。
しかしそんなこと知らない聖地巡礼の皆様は海外からも国内からもアリコのマキリがおいてないとクレーム多数😭昨日もおねーさんになんで?と怒られました、、、
シャクなので学芸員さんにどこのマキリか調べてとお願いしました。はい!北大植物園のマキリと判明‼︎凄いな学芸員ネットワーク😱
なのでアリコのマキリがみたい人は植物園へお願いします。作者の描いた物語が実在と全て一致するとは限りませんのでお越しの際は先に聞いてください。まっ人気ブロガーじゃ無いので知れ渡らないと思う、、、植物園のマキリもいつまで展示しているかわかりませんケド。

イラッとしたボランティアの翌日。
本州の皆様ホントにごめんなさい。北海道はここ数年なかったくらい気持ちの良い夏です。
最高気温こそ30℃近いですが北風なので外は常にエアコンより冷たい風が吹いております。湿度もほとんど感じません。本日は支笏湖サイクリングしてきました。千歳空港開港100年を記念して何故か?水道博物館に三菱10式艦上偵察機民間改造型北海1号が展示してありました。千歳空港に初めて着陸した飛行機らしいです。大正15年にはこんな飛行機飛んでたんですねー
明治から太平洋戦争後まで支笏湖から苫小牧の王子製紙まで森林鉄道が走ってました。その線路跡地がサイクリングロードになっております。
王子軽便鉄道ミュージアム 山線湖畔驛|支笏湖と苫小牧・千歳を結んだ"山線"の歴史を展示 
原生林の中のサイクリングロードなので熊はディフォルトです。熊鈴の音を(美味しい物を持った人間がいる)と認識する🐻もいるらしく意見は二分しております。実際、鈴やラジオを鳴らして登山している人の下を熊が怖がらずに着いていくのを見た事があります。谷を挟んで向かいの尾根なので注意もできませんでした。最近の熊は手に負えないですな、、、諸説アリなので自己責任で。私は熊鈴をあまりつけなくなりました(熊スプレーのみ)。
ここは王子製紙の第一発電所。
奥は千歳川の水を溜めているプール。森林鉄道は支笏湖から苫小牧と支笏湖から千歳の第四発電所(発電所建設用線)の2系統走ってました。今日は千歳から支笏湖までゆるゆるサイクリングです。
今も製紙工場には発電した電気が送電されております。
千歳川から引水した水が緑の土管の中を落ちていきます。その中にプロペラがあり発電しています。下に見えるのは千歳川本流です。

クワガタたくさん落ちてます。ミヤマのメスですねーめんどーなので他は写して無いですw

15キロほど走ると千歳川のアウトレットへ着きました。奥が支笏湖になります。SUPだらけ、、、儲けてますなー

支笏ブルーと言われてますがちょいと濁ってますな。

森林鉄道の鉄橋です。
それにしても凄い人です。少し離れた場所で休憩しました。恵庭岳山頂は雲の中☁️。
左の🏔️が樽前山で火山なので煙モクモク(ここからは見えないか)。右は風不死岳で去年登った苔の楓沢があるところ。
森林鉄道駅跡は鉄道資料館。

ビジターセンター。向かいの食堂街は人が並んでます。ちょっと前まで閑古鳥鳴いてたのに凄い変わりよう。恐るべしインバウンドパワー!

センター内も見応えあります。無料大好き❤
カルデラ湖の帰りなのでほぼ下りでペダル漕がなくても良い感じw 横から🦌が飛び出しできたので絶叫をあげてしまう。🐻かと思いまちた。でも雰囲気で何か近づいてるのはわかりました。鈴を鳴らすと気配もわからなくなります。
千歳川にある「さけます孵化場」はリニューアルされてました。
ヒメマスに餌を与えてみる。
ここで孵化した鮭の稚魚は千歳川を下り江別で石狩川と出会い(海賊房太郎とチョウザメ獲ったところ)日本海へ降っていく。
体験館では色んな魚に餌を与えたり体色の変化を実験できたりすごく楽しい😀

最後にセルフで好きなサケ稚魚を2匹川に放流できる。
🐟と目があったゾ デカくなれよ〜
4年後ちゃんと戻ってこいよー!





















































昔は深い瀞だったとのこと。悲しい場所ではあるが今はバーベキューコーナーで若者達がジンギスカンパーティーをしている。

















誰かのアート🎨ビーチコーミングやりたいな!
































屋根裏板には当時の落書きも!













